明日から ちょっとおでかけです

5月の個展を考えたら テレンコしてる場合では無いのですが
気晴らしとネタ仕入れの両方を兼ねての休暇です
いちお お絵描き道具も ちっさいのを用意しました

昨年から始めた上大岡教室は ぼちぼち5ヶ月が過ぎました (現在は4クラスすべて定員です)
モノクロの明暗だけで景色を描く事に 皆さん段々慣れてきたようにも思ってます
があ!!!!
やはり 現場で描いたり、家で好きな題材を描いて
教室に持って来てくれるのですが 
そういう作品を拝見すると まだまだ明暗の見方が甘い
光と影がきちんと出ている現場やそういうネタ写真をもとに描くのなら
描きやすいはずなのですが、薄曇りの景色を題材にする方も多いですね
そういうネタでは やはり明暗をつかむのは簡単ではありません
少々演出が必要になります これは簡単な事ではありません
まずは ピーカンの天気の題材を探す様に心がける方が無難です

連休中 あちこち出かける方も多いと思います
路面に落ちる影 白い壁に落ちる木漏れ日 人物の練習のためのネタ集めなどなど
カメラはいつも持ち歩いてちょうだいね
絵は 一人で筆を持つ時間の長さに比例して上達する
と信じています (笑わない アハハ)
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Commented by 品川拓也 at 2013-07-22 14:05 x
すみません、2回目のコメントになってしまうのですが、
「絵は 一人で筆を持つ時間の長さに比例して上達する」
という言葉に勇気をもらいました。ありがとうございます。
by akasakatakashi | 2013-04-24 18:37 | つぶやき | Comments(1)

透明水彩で描く街の景色 in Yokohama


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