赤坂孝史の水彩画

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2016年 02月 16日

昭和54年の美術雑誌 アトリエから

吉崎道治さんの特集 風景画を始める人へ
前文だけ紹介します
「絵は説明の要もなく、好き嫌いはあっても良し悪しを論ずるのはもってのほか、絵は素直な愛の表現であり、
自然はあなたの恋人なのです。まさか愛に注文をつけたり、理屈で人を愛したりしないでしょう。
常に自分自身でいること、素直に自然を愛して、自分自身の絵を描くことが、最も美しいのです。
風景画の秘訣は自然の中にのめり込むことなのです。」以上

まだキャリア10年に満たない私が言うのもおこがましいですが、この通りだと思います
父が吉崎さんに師事していたので自然とその頃若造であった私の目に触れる機会が多かったのです。
今の私が水彩で表現したいザックリ感のベースはこの辺りにあるように思っています。
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by akasakatakashi | 2016-02-16 22:34 | 紹介 | Comments(0)


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